優和の里 今日は婦人会!?

今日は婦人会!?

今日のお茶会は、ズラリと女性の入居者様ばかり。そのせいか職員の「はい、右足を上げて~、今度は左足~。次はお尻を突き出して~。」の掛け声に合わせて張り切って体操をされていました。その後は、手作りのお手玉を使ってゲームを楽しまれました。テーブルを3台繋げて並んでいただき、手や頭の体操も交えながら、おてつきした日には猫の鳴きまねやタコのものまねなどもされる方も居られ、どれだけノリの良い方々なのだろうか?と感心するほどでした。そのさまは、まるで現役時代の婦人会のようでした。芸達者な一面を見て、そのうち食事会の余興で何かして頂こう、と密かに企む私なのでした。  

優和の里 薩摩時間で飾ってます❣

薩摩時間で飾ってます❣

2月末よりひな壇を飾っています。一つはロビー、もう一つは食堂に。どちらも7段飾りなのでその華やかさは圧巻です!元々お雛様とお内裏様の2体だけの飾りを食堂に飾っていたのですが、職員が家から持ってきてくれ、ここ数年見事なひな壇を皆様に楽しんで頂いています。すると、飾り方が分からず眠っていた倉庫のひな壇まで出現するようになりました。娘さんが居るお母さんはさすがだなあ、と感心します。2時間ほどで完成させる手際の良さ! 入居者様に見て頂きたいとの気持ちが伝わってきます。鹿児島は何でも1月遅れだと聞いています。 このお雛飾りも4月3日まで飾る予定です。下の写真、どちらか1か所おかしなところがあります。さて、それはどこでしょう?

優和の里 2月のレク表彰者は?

2月のレク表彰者は?

優和の里では、毎日のようにレクリエーションを行っています。どなたが参加されたのか、どんなレクリエーションをして楽しまれたのか記録しています。 月末の日曜日は全員参加の(?)「入居者様と語る会」を行います。翌月の行事の説明などをしますが、その際に月間最多レク参加者の表彰を行っています。2月は下野様でした!賞状を受け取るときの驚きと景品をもらったときの嬉しそうな笑顔が印象的でした。 表彰は毎月行います。いつも決まった方ばかりでなく皆さんに喜んでいただきたいので、若干の忖度はここだけの話にしておきます。

優和の里 新型コロナウィルス感染予防対策について

新型コロナウィルス感染予防対策について

皆様におかれましては兼ねてより優和の里の運営、方針等にご理解・ご協力頂き、誠にありがとうございます。 今般の新型コロナウィルス感染の報道を受け、当施設としましても入居者様に安全な介護を提供できますよう外部からの施設内への入室を禁止させて頂いているところでございます。入居者様のご家族の方々には特にご心配をおかけしまして申し訳なく思っております。お電話で体調を聞かれる方や玄関先まで差し入れを持ってこられる方もあり、心苦しい限りでございます。一日も早い終息を願っております。 ここで、優和の里での対応策をご紹介いたします。 例年 1日2回 居室の温度・湿度調整、居室内消毒 1日2回 入居者様のバイタルチェック 共有スペース 次亜塩素酸ナトリウム入り薬液による加湿器設置(赤ちゃんが吸い込んでも大丈夫なものです) 入居者様の体調不良時 居室に同様の加湿器設置 職員出勤時 検温 職員 マスク着用(冬季)の徹底 毎日 館内手すり消毒     新型コロナ感染防止での追加対策 1日1回全館換気(昼食時)または全館消毒 毎日 居室の手すり消毒 車いす清掃時 アームレスト・ハンドリム消毒 職員 休日など 繁華街等への外出の自粛 職員 出勤前 自宅での検温 職員 新型コロナウィルス感染対策マニュアルの配布と周知徹底 その他携帯用アルコール消毒液を持ち歩き、こまめに消毒   以上の対策を行い、入居者様にとって優和の里が「安全地域」になるように努めております。また、毎日のようにレクリエーションを実施し、入居者様が変わらず楽しく過ごして頂けるようケアを行っています。面会ができない分このホームページでも少しでも現況報告ができれば、と思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 優和の里 施設長 永山 まどか      

優和の里 新年を満喫?!

新年を満喫?!

1月22日、今年初の食事会を開催しました。一月生まれの方は5名でした。優和の里から花束をプレゼントした後は、おいしいお食事です。定番の天ぷらに海鮮ちらし、茶碗蒸しに2種のケーキと、いつになく皆様残さず食べられていました。 今回の余興は、お茶会で味を占めた職員が自分たちの顔を、輪郭とパーツにしての福笑い。輪郭だけで誰だか分かった方も多いようでした。しかし、その時の様子がごっそり写真に保存されておらず、せっかく楽しい思い出に、と沢山撮ったのに残念な事でした。カメラもそろそろ買い替え時なのかもしれません。 最後は皆で合唱で締めくくりました。入居者様も職員も皆知ってる『故郷』。 指揮者がまさかのアフロヘアで、会場は一気に爆笑の渦となっていました。こうして月に一回ある食事会をひと月ごとに楽しんで、12回元気に参加して頂きたいと思う一日でした。  

優和の里 福笑いでひと笑い

福笑いでひと笑い

優和の里では、基本的に毎日レクレーションを行っています。その名もお茶会。ただお茶のみするだけではなくて、介護職員が工夫して日替わりのレクレーションを行っています。脳トレや風船バレー、輪投げ、折り紙・塗り絵などが定番です。ひとしきり楽しんでからお茶とお茶菓子を召し上がっていただいています。 1月2日は書初めの日。ですが、優和の里ではお正月にちなんで「福笑い」をしました。紙に書いたお福さんの輪郭をテーブルに置き、2グループに分かれて、一人が目隠しをされて目、鼻、口、ほっぺを置いていきます。周りの方々に「右、右!」「そこそこ!」とアドバイスをもらいながら完成させます。出来上がった顔を見て皆さん大笑い!楽しそうに仲良く過ごされる姿にほんわか温かい気持ちになりました。今年は笑いがいっぱいの年になりそうです。

優和の里 新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

2020年の幕開けは晴天の清々しいお天気でした。東京オリンピックがありますし、鹿児島は国体も開催されます。優和の里も今年は活発に活動する一年にしたいと考えております。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 さて、1月1日(水)は、毎年新年祝賀会を行っています。全職員でご挨拶してからおせち料理を頂きます。その後は、お正月飾りの前で記念撮影という流れが新年祝賀会です。おせち料理は厨房の職員が手作りで作っています。今年も全員出勤し、早朝から頑張って美味しいおせちを作り上げました。そんな忙しい中、入居者様へのご挨拶で「あいうえお作文」ならぬ「あけましておめでとう作文」を披露してくれました。来年は他部署も何か企画してくるでしょう(笑) 入居者様は、ほとんどの方が風邪をひくこともなく元気に年を越されました。新年祝賀会の乾杯の御発声は年男・年女にお願いしてますが、今年ネズミの方は、女性ばかり。しかも全員大正13年生まれの方!代表してお一人にして頂きました。おせちは私たちでもボリュームがあって食べきれないほどですが、入居者様は食べる!それが元気の素・長生きの秘訣なのだろうなあと思うことです。 今年一年も入居者様に元気で楽しい日々を送っていただけるように支援していきます。

優和の里 餅つきをして季節感を味わっていただきました!

餅つきをして季節感を味わっていただきました!

12月28日(土)年末の恒例行事である餅つき大会を開催しました。昔ながらの杵と臼を準備して仕込みをしていると、今回初めて参加される男性の入居者様が様子を見に来られました。優和の里での生活に少しずつ慣れて、毎日何があるのか興味津々で聞いて来られます。この日は始まる30分前には会場に来られて見学されていました。 今年の餅つきは20代と30代の男性職員が中心になったせいか、手探りでやっている姿を見て、頭にほっかむりをした女性の入居者様が指導してくださいました。つき終わったお餅は丸める担当の入居者様が上手に慣れた手つきで丸めて下さいます。職員の子供さん、お孫さんも参加して、一緒にぺったんぺったんと掛け声を合わせながらお餅をつく事でした。 餅つき大会の後には介護用のお餅が入ったおしるこを召し上がっていただきました。皆様、服が粉だらけになりながらも気にせず手伝って下さる姿が印象的でした。声をかけるとにっこり笑うばかり。みんなで行う餅つきはまるで婦人会か何かのようでした。このような行事の時はいつも入居者様から教えて頂きます。きっと来年は手際よく出来ると思います! 餅つき大会は今年一年を締めくくる良い行事となりました。みんなで作った鏡餅は施設内に飾っています。

社会福祉法人 愛心会

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愛心会グループ